重度訪問介護(シェアハウス型)でよくいただくご質問の内容をまとめています

下記をご覧になられて、質問したい内容が記載されていない場合は、お手数ですが、お電話かお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡下さい。

どういった支援になるのでしょうか?

弊社が契約している住居(一戸建て)に住んでいただき、重度訪問介護ヘルパーが交代で24時間マンツーマンで生活をサポートします。

帰宅後の支援内容を教えて下さい

夕食、朝食、お昼のお弁当(希望者)をヘルパーが作り、食事、入浴、口腔ケア、排泄など、うまく行えないことはサポートとし、就寝中は見守りをします。

生活介護施設がお休みの日はどうなりますか?

ご実家に帰られて、ご家族と過ごしていただく形でも大丈夫です。もし実家で過ごすのが難しい場合は住居で24時間体制で重度訪問介護ヘルパーが支援を行います。GW、お盆、年末年始も対応は可能です。

入居するには何か基準がありますか?

障害支援区分4以上の方になります。住まいはバリアフリーではございませんので、車いすを利用されている方や歩行が出来ない方は生活に不便を感じられるため入居は難しい状態です。

何名で住むようになりますか?

ご利用者様の定員は2名を予定しておりますが、入居者様同士の相性もありますので、まずはお1人のみ入居していただいて、当面は様子を見させていただくようになります。その後状況によってお2人目を募集するようになります。住居には5部屋ありますので、ヘルパーと一緒でも広々とお使いいただけます。

住居は1人で過ごせますか?

利用者様をお1人だけにさせることはございません。お部屋で1人で過ごしていただくことは出来ますが、必ずヘルパーが見守りを行うようになっています。

週に2~3日の利用はできますか?

可能です。最初は環境や生活に慣れていただくために週に2~3日のご利用からで大丈夫です。今後ご利用の日数を増やしたい場合には、相談支援事業所の担当者にご相談下さい。

いつまで住むことができますか?

利用者様が支援を希望されている限りは、住み続けることができます。病気の悪化などで状況が変わる場合は医療機関などと要相談となります。

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